ホリデイ イン トロント インターナショナル エアポート

トロント経由で中米に行くため、カナダ トロントの空港近くのホテルを探していました。 空港の近場でなおかつお手頃価格でないかと探し見つけたのが、ホリデイ イン トロント インターナショナル エアポートです。

トロント国際空港に到着し、シャトルバスが迎えに来てくれるようなので、 乗り場を探しましたが空港が広くて見つからず、空港内のインフォメーションで聞いても、ホテルに電話して聞けばと軽くあしらわれ、勇気をだして電話してみる事にしました。

電話を出た女性は私の下手な英語でもとてもわかりやすく対処して下さり、 すごく印象がよかったです。 地下に行けば乗り場が見つかるということで、地下へ行き無事乗り場も見つける事ができ待っているとすぐシャトルバスも来て乗る事ができました。ドライバーは荷物も運んでくれるとっても優しい方でした。フロントにつき、チェックイン手続きをしているとフロントの女性があなたさっき電話してきた人ね、無事についてよかったわと言ってくれ、そんな一言でとてもホッとしました。

部屋はシングルを取りましたが、3人は寝れるんじゃないかと思うくらいの大きなベットで テレビはもちろん紅茶やコーヒーの無料アメニティも充実しており、満足でした。ピザなんかをデリバリーで頼む事も可能でした。ホテル内には小さな売店もあり、雑誌やスナック、私はアイスが食べたかったのでアイスを買い、ちょっとした買い物には十分でした。

そして海外のホテルでがっかりすることの多い、シャワーの水圧ですがこちらのホテルは日本人でも満足できるものでした。ホテル内にはレストランはもちろんプールもあります。 インターネットはもちろん部屋で無料で使えました。禁煙の部屋を選びましたが、喫煙者でもホテルの外に喫煙所があったので困る事はなかったです。

次の日、飛行機まで時間があったので部屋でだらだらしていると、 掃除係の人がやってきましたが、何時に出ると伝えるととても印象のよい態度で対応してくれました。 そしてあまりに居心地がよかったので、帰りのトランジットもここのホテルを利用しました。フロント係はもちろん前の人とは違いましたが、その時の男性もとてもいいサービスでした。

トランジットのために泊まるホテルならぜひおすすめします。値段もお手頃ですし、なんせ働いている人の対応、サービスがとてもよかったです。それだけでも旅のいい思い出になりました。

バンクーバーの思い出

カナダといえばオリンピックで有名になりましたね。そう、バンクーバーオリンピックです。カナダにはたくさんの観光地がありますが、バンクーバーの観光地といえばスタンレーパークです。

ここは目の前に海があるんですが、その海岸線の近くに遊歩道がずらーっと続いています。公園は本当に広くてさらに馬車でのツアーがあるので、ゆったりしたバンクーバーの空気をそのままゆったりとかんじることができるでしょう。私が初めて行ったときに馬車に乗ってみたのですが、馬ってなかなか近づくことがないと思いますが、その馬と近づくことができてさらに触ったときの馬の毛並みは気持ちよかったです。

あとは、日が落ちてきて夕方になってきたら、夕焼けをみるとてもいいスポットがあるんです。それがイングリッシュベイというところ。近くに砂浜があるのですが時間帯によって走っているひとがいます。夫婦だったり、アスリートっぽい人もたくさん走っているので一緒に走りたくなります。秋頃に行くと涼しくて気持ちいいと思うのでおすすめですよ。

観光とは別で、食べ物なんですが、名前は忘れたのですがガスタウン周辺にある有名なお店のチーズケーキはぜひとも食べてみてほしいです。楽しい旅行にしてくださいね。

フェアモント ル シャトー フロントナック

フェアモント ル シャトー フロントナックは、カナダのケベックシティにあります。このホテルは、単なるホテルではありません。ケベックシティのランドマークであり、象徴でもあるのです。ケベックシティは、旧市街と新市街に分かれていますが、その旧市街の中心にあるのが、このフェアモント ル シャトー フロントナックです。徒歩圏内に、プチシャンプラン蓄、大聖堂などがあります。

フェアモント ル シャトー フロントナックは、もちろんお部屋も充実。全部で客室は618部屋あるのですが、そこにはミニバーやテレビが完備されています。窓はもちろん開放することもでき、そこからは旧市街の街並みや近くを流れるセントローレンス川を一望。

施設も充実。
スパやサウナも完備されていますので、冬のスキー後で疲れた体をリフレッシュ、リラックスさせることができます。お子さん連れの場合にはベビーシッターやチャイルドケアのスタッフもいます。さらに、スキー用倉庫やスキーシャトルもあり、とにかくスキー関連の施設が充実しております。

フェアモント ル シャトー フロントナックには、レストランやカフェが入っております。ラウンジもあり、そこではお好みのカクテルを召し上がることも可能なのです。

北米のフランス、ケベック州

カナダに行ったら一度は訪れてほしい都市のひとつが、ケベック州です。カナダというとアメリカのように英語圏というイメージがあるかもしれませんが、東部のケベック州ではフランスが公用語です。街の看板からスーパーの値札表示まで、すべてフランス語で、もちろんケベックの人たちの第一言語もフランス語です。

私が訪れたのはケベック州最大の都市モントリオールと、州都のケベック・シティーです。モントリオールは近代的な街という印象で、広々としていてきれいです。おすすめの食べ物が、プティンというカナダ名物。じゃがいもにチーズとグレィビーソースをかけたスナックですが、これが一度ハマるとやみつきになってしまいます。

モントリオールからケベック・シティに車で移動した際、ゲベック・シティ郊外のモンモラシーの滝(Montmorecy Falls)に立ち寄りました。これは迫力があって一見の価値ありです。遊歩道が滝の頂点に続いていて、歩いて滝の上の端を渡る事も出来ます。

ケベック・シティーはヨーロッパ風の街並みが続き、特に世界遺産にも登録されている旧市街は伝統的な建物が立ち並び石畳が敷かれていて、歩いているだけでも楽しい気分になれます。フランスのパリと比べて道幅も広く、明るくて道路も綺麗なので、個人的には同じヨーロッパの街並みでもケベックが好きです。

訪れた博物館の中で面白かったのはシタデルという軍事基地の中にある軍事博物館で、時間が合えば軍人さんとヤギのパレードが見られます。その軍事施設の隣にはカナダが独立する前の戦争で英軍と激しい戦闘が繰り広げられた場所があり、今ではBattlefields Parkという高台の公園になっていて、そこからケベック・シティーのシンボルとも言われるホテル、フェアモント・ル・シャトー・フロントナックまで海沿いのボードウォークを歩いて散策できます。

8月、9月には清々しい晴天の中をのんびり歩いて、カフェのテラス席でのんびりすると、フランスとカナダの文化が交錯した街の情緒を堪能できます。また冬には雪をまとった街並みが全く違った表情を見せ、ロマンティックな気分にさせてくれます。

デイズホテルアンドカンファレンスセンタートロントエアポート

トロントのピアソン空港でトランジットのため、こちらのホテルを利用しました。トランジットのためだけの宿泊だったので、とにかく安く、空港までのシャトルバスがある事を条件に探しました。ですので、ホテル自体に期待をしていなかったのですが、実際は大変満足できるホテルでした。

特にスタッフのみなさんが親切でした。

私は一人だったんですが、まず空港までシャトルバスが迎えにきてくれたのですが、他の客が沢山乗っていて、ほとんど席があいていない状態でした。あいている席にたどり着くには、大きな荷物を持って、体の大きな外国人の間をすり抜けなくてはいけません。長時間フライトの後で、重い荷物を持ってあまり動きたくないなぁと思っていると、運転手の男性が、普段は人を乗せない助手席に私を乗せてくれました。

「疲れたような顔をしていたから・・」と言われましたが、まさか外国で相手の顔を見ながらサービスしてもらえるとは思いませんでした。また、ホテルについて、国際電話の掛け方が分からないと、フロントの女性はしっかり紙に書いて説明してくれました。部屋も清潔でしたし、何より日本のような、おもてなしの心を持った接客態度に大満足です。

ただし、あくまでビジネスホテルですので、旅行などの特別な時には、向いていないと思います。

おすすめモントリオール

カナダのケベック州にある、モントリオールがおすすめです。中州のような場所にある、島のような街で、こじんまりとしているなかでフランスのカルチャーが色濃く残るかわいらしい街並みを楽しむことができます。冬は雪がとても深いのですが、春~秋はとても美しい四季を楽しむことができます。

モントリオールにはいくつも観光地があり、街並みをみるだけでもとても楽しいですが、とくに市街地はモントリオール大聖堂や歴史あるデパートなどがあるエリアがあり、昔の建物をほぞんしているためすばらしい景観が楽しめます。馬車も待機していて、馬車にのって優雅に市内観光をすることもできるんです。また、小高い丘の上にあるモン・ロワイヤル公園というグリーンがいっぱいの広い公園があり、観光スポットになっているのですが、そこへのトレイルもとても楽しいアクティビティです。丘に登るまでの空気も気持ちいいですし、丘に登った後はモントリオールの街が一望でき、絶好の写真スポットでもあります。

最後に、モントリオールはフランス料理をはじめ、かわいいカフェやベーカリーなどがたくさんあるので、旅先でおいしいものを食べたいという方にもとてもオススメかと思います。

シャトー ボンヌ アンタント

シャトー ボンヌ アンタントは、カナダ東部、ケベック州にあります。その中心都市ともいえるケベックシティにこのホテルはあります。周辺5キロメートル圏内には、公園や水族館、大学などが位置しております。

シャトー ボンヌ アンタントは、全部で161の客室が備えられております。その全室にエアコンが完備されております。特にケベックは冬は冷えますので、エアコンがあるとなしとでは大違いです。エアコン以外にも、設備が充実しております。また無線LANも完備されており、しかも無料。ケーブルテレビも引いてあり、好きなテレビを見ることができます。部屋にはお風呂のアメニティもあれば、ドライヤーも付いております。

ビジネスでケベックを訪れた方には、ビジネスセンターが重宝します。コンピュータはもちろんのこと、各種AV施設も完備。イベントだけではなく、会議としても使っていただくことができます。

シャトー ボンヌ アンタントには3軒のレストランが入っており、軽食をとるのはもちろんのこと、本格的な食事、さらには24時間ルームサービスも可能です。送迎サービスも充実しており、リクエストベースではありますが、空港までの送迎や駅までの送迎もしております。

映画好きなら一度は訪れたいトロント

カナダ東部に位置するトロントは、その近くに位置する首都のオタワよりも大きな街で、交通のアクセスもよいです。毎年9月には「トロント国際映画祭」が行われているので、名前を聞いたことがある方も多いと思います。

トロントの市街は五大湖のひとつ「オンタリオ湖」に面しており、湖畔の落ち着いた雰囲気はゆったり過ごすのにぴったりです。ニューヨークを起点にして、アクセスするのもイイと思います。街並みの雰囲気はさほど変わらないのに、人の数が少ないあたりが、カナダだなぁ、といった感じ。

このトロント、様々な映画のロケ地になっていることでも密かに有名です。映画祭があるからロケ地になるのに協力的なのでしょうか。ニューヨークが舞台となっている設定の映画でも、実際の撮影はトロントで、という作品も数多くあります。映画好きならきっと、街を歩くだけでワクワクできるはずです。

トロントのもうひとつの楽しみは、食べ歩きです。チャイナタウンをはじめ、様々な国の外国人街がここにはあります。ひとつの街にいながらにして、世界旅行気分が味わえること、間違いなしです。個人的なおすすめは「グリークタウン」。グリークとは、ギリシャのこと。日本人としてはちょっと珍しいギリシャの味・雰囲気が楽しめます。

エクスプローラーホテル

カナダ極北の地、北極圏にあるホテルです。オーロラツアーで日本人もよく利用するホテルで、マンモスホテルではありませんが、そこそこの大きさはあります。ホテル内には売店、レストラン、バーもそろっています。

全体的にはこじんまりとまとまった印象のホテルですが、その分、スタッフの人たちの温かさを肌で感じることができます。例えば、トイレ内にある自動販売機を利用したときのことですが、お金を入れたにもかかわらず、商品が出てきませんでした。どこに言いに行っていいのかわからず、とりあえず売店の女性に伝えると、笑顔で店内にある同様の商品を選んで渡してくれました。

また、レストランで夕食をとったとき、トナカイの肉があまりにも多くて食べきれずにいました。勿体ないのであとで部屋で食べられるように残った料理を包んでくれるよう、ウェイターさんに頼みました。お店を出て部屋に戻り、シャワーを浴びていると、ドアのインターフォンがなりました。友人が応対して何かしゃべっている様子です。シャワーから出て、誰が来たのか友人に訪ねたところ、レストランで働く女性が、包んでもらうように頼んだトナカイの肉を持ってきてくれていたのです。そういえば、レストランを出る時に包を持って出るのを忘れていたのを思い出しました。

本当に、心温まる、居心地の良いホテルでした。

バンフで自然を満喫

カナダのお勧め観光地というと、自然を満喫できるバンフでしょう。

バンフはカナダのアルバータ州のバンフ国立公園内にある小さな街で、カナディアンロッキー観光の中心となるリゾート地です。ハワイと同様、日本人観光客が多いところです。

メインストリートにはお店がたくさん並び、夜遅くまでやっていて便利です。小さなかわいい街なので、まず迷うことはありません。

主な観光スポットとしては、サルファー・マウンテンがあります。ゴンドラに乗って頂上まで行くと展望台があり、そこからは雄大なロッキー山脈が広がりすばらしい眺めです。

また、このゴンドラ乗り場のそばにある温泉がアッパー・ホット・スプリングスです。日本の温泉とは違い、皆水着を着て入ります。お湯の温度は日本に比べると低いですがリラックスできます。

他にもボウ滝、バーミリオン湖等もお勧めですし、ハイキングコースもたくさんあります。乗馬やラフティングなどのアウトドアアクティビティーも各種そろってます。

ホテルはエコノミーなものからリッチなものまで選択肢が豊富です。

治安もいいですから、カナダの大自然を満喫しながらのんびりした休日を過ごせます。スキーが好きな方は、冬場バンフのみ滞在する日本からのツアーもあり利用するとお得です。

日本からの行き方は、バンクーバーまで飛行機で行き、ここでカルガリーまでの国内線に乗り継ぎます。

カルガリーからはバスで2時間ほどです。