月別アーカイブ: 2013年9月

おすすめモントリオール

カナダのケベック州にある、モントリオールがおすすめです。中州のような場所にある、島のような街で、こじんまりとしているなかでフランスのカルチャーが色濃く残るかわいらしい街並みを楽しむことができます。冬は雪がとても深いのですが、春~秋はとても美しい四季を楽しむことができます。

モントリオールにはいくつも観光地があり、街並みをみるだけでもとても楽しいですが、とくに市街地はモントリオール大聖堂や歴史あるデパートなどがあるエリアがあり、昔の建物をほぞんしているためすばらしい景観が楽しめます。馬車も待機していて、馬車にのって優雅に市内観光をすることもできるんです。また、小高い丘の上にあるモン・ロワイヤル公園というグリーンがいっぱいの広い公園があり、観光スポットになっているのですが、そこへのトレイルもとても楽しいアクティビティです。丘に登るまでの空気も気持ちいいですし、丘に登った後はモントリオールの街が一望でき、絶好の写真スポットでもあります。

最後に、モントリオールはフランス料理をはじめ、かわいいカフェやベーカリーなどがたくさんあるので、旅先でおいしいものを食べたいという方にもとてもオススメかと思います。

シャトー ボンヌ アンタント

シャトー ボンヌ アンタントは、カナダ東部、ケベック州にあります。その中心都市ともいえるケベックシティにこのホテルはあります。周辺5キロメートル圏内には、公園や水族館、大学などが位置しております。

シャトー ボンヌ アンタントは、全部で161の客室が備えられております。その全室にエアコンが完備されております。特にケベックは冬は冷えますので、エアコンがあるとなしとでは大違いです。エアコン以外にも、設備が充実しております。また無線LANも完備されており、しかも無料。ケーブルテレビも引いてあり、好きなテレビを見ることができます。部屋にはお風呂のアメニティもあれば、ドライヤーも付いております。

ビジネスでケベックを訪れた方には、ビジネスセンターが重宝します。コンピュータはもちろんのこと、各種AV施設も完備。イベントだけではなく、会議としても使っていただくことができます。

シャトー ボンヌ アンタントには3軒のレストランが入っており、軽食をとるのはもちろんのこと、本格的な食事、さらには24時間ルームサービスも可能です。送迎サービスも充実しており、リクエストベースではありますが、空港までの送迎や駅までの送迎もしております。

映画好きなら一度は訪れたいトロント

カナダ東部に位置するトロントは、その近くに位置する首都のオタワよりも大きな街で、交通のアクセスもよいです。毎年9月には「トロント国際映画祭」が行われているので、名前を聞いたことがある方も多いと思います。

トロントの市街は五大湖のひとつ「オンタリオ湖」に面しており、湖畔の落ち着いた雰囲気はゆったり過ごすのにぴったりです。ニューヨークを起点にして、アクセスするのもイイと思います。街並みの雰囲気はさほど変わらないのに、人の数が少ないあたりが、カナダだなぁ、といった感じ。

このトロント、様々な映画のロケ地になっていることでも密かに有名です。映画祭があるからロケ地になるのに協力的なのでしょうか。ニューヨークが舞台となっている設定の映画でも、実際の撮影はトロントで、という作品も数多くあります。映画好きならきっと、街を歩くだけでワクワクできるはずです。

トロントのもうひとつの楽しみは、食べ歩きです。チャイナタウンをはじめ、様々な国の外国人街がここにはあります。ひとつの街にいながらにして、世界旅行気分が味わえること、間違いなしです。個人的なおすすめは「グリークタウン」。グリークとは、ギリシャのこと。日本人としてはちょっと珍しいギリシャの味・雰囲気が楽しめます。

エクスプローラーホテル

カナダ極北の地、北極圏にあるホテルです。オーロラツアーで日本人もよく利用するホテルで、マンモスホテルではありませんが、そこそこの大きさはあります。ホテル内には売店、レストラン、バーもそろっています。

全体的にはこじんまりとまとまった印象のホテルですが、その分、スタッフの人たちの温かさを肌で感じることができます。例えば、トイレ内にある自動販売機を利用したときのことですが、お金を入れたにもかかわらず、商品が出てきませんでした。どこに言いに行っていいのかわからず、とりあえず売店の女性に伝えると、笑顔で店内にある同様の商品を選んで渡してくれました。

また、レストランで夕食をとったとき、トナカイの肉があまりにも多くて食べきれずにいました。勿体ないのであとで部屋で食べられるように残った料理を包んでくれるよう、ウェイターさんに頼みました。お店を出て部屋に戻り、シャワーを浴びていると、ドアのインターフォンがなりました。友人が応対して何かしゃべっている様子です。シャワーから出て、誰が来たのか友人に訪ねたところ、レストランで働く女性が、包んでもらうように頼んだトナカイの肉を持ってきてくれていたのです。そういえば、レストランを出る時に包を持って出るのを忘れていたのを思い出しました。

本当に、心温まる、居心地の良いホテルでした。

バンフで自然を満喫

カナダのお勧め観光地というと、自然を満喫できるバンフでしょう。

バンフはカナダのアルバータ州のバンフ国立公園内にある小さな街で、カナディアンロッキー観光の中心となるリゾート地です。ハワイと同様、日本人観光客が多いところです。

メインストリートにはお店がたくさん並び、夜遅くまでやっていて便利です。小さなかわいい街なので、まず迷うことはありません。

主な観光スポットとしては、サルファー・マウンテンがあります。ゴンドラに乗って頂上まで行くと展望台があり、そこからは雄大なロッキー山脈が広がりすばらしい眺めです。

また、このゴンドラ乗り場のそばにある温泉がアッパー・ホット・スプリングスです。日本の温泉とは違い、皆水着を着て入ります。お湯の温度は日本に比べると低いですがリラックスできます。

他にもボウ滝、バーミリオン湖等もお勧めですし、ハイキングコースもたくさんあります。乗馬やラフティングなどのアウトドアアクティビティーも各種そろってます。

ホテルはエコノミーなものからリッチなものまで選択肢が豊富です。

治安もいいですから、カナダの大自然を満喫しながらのんびりした休日を過ごせます。スキーが好きな方は、冬場バンフのみ滞在する日本からのツアーもあり利用するとお得です。

日本からの行き方は、バンクーバーまで飛行機で行き、ここでカルガリーまでの国内線に乗り継ぎます。

カルガリーからはバスで2時間ほどです。

トロントの観光地

トロントで有名なものといえば、まず、CNタワーです。これは2007年頃まで世界一高いタワーと言われており、その高さは553.33メートルあります。中には、喫茶店、レストラン、展望台があり、展望台に致しましては日本の東京タワーと同じく、床が強化ガラスになっている部分があるため度胸試しにはうってつけです。

他にも、この辺りには博物館や美術館がたくさん設けてあり、美術館、博物館巡りが行えます。オンタリオ美術館、バータ靴博物館、ホッケー殿堂博物館、ロイヤルオンタリオ博物館、テキスタイル美術館と、この辺りに密集して建っています。特にロイヤルオンタリオ博物館はカナダ最大の博物館として大変有名なところでもあるため、ぜひ行ってみることをおすすめします。

また、地下街も発達しており、ショッピングには最適の場所でもあります。カナダは寒い地域であるため、寒さをしのぐのにも丁度いいです。

その他にも、スポーツ観戦(アイスホッケー)やミュージカルといったトロントならではの観光地が目白押しです。郊外に行けば動物園や遊園地といったところもあり、ハーバーフロントでフェリーに乗ってクルージングというのも可能です。エンターテイメントには事欠かない場所でしょう。

ヒルトン ケベック

ヒルトンといえば、世界的に有名なホテルチェーンですが、もちろんカナダのケベックにもヒルトンはあります。

その名も「ヒルトン ケベック」。

ヒルトン ケベックは、特にビジネスパーソンにとって便利なホテルといえるでしょう。

というのも、このホテルはケベック シティ コンベンション センターや、議会ビルまで歩いてすぐなのですから。

さらに、このホテルの近くには展望台もあり、公園もあります。

そして、ビジネスパーソンにとって魅力的なのは、ホテルの外だけではありません。

ホテルの中も、ビジネスパーソンにはありがたいものです。

24時間対応のビジネスセンターがありますし、インターネットアクセスも万全。

リムジンサービスもあるので、送迎にも便利です。

車でお越しの方には、もちろん駐車場も完備。

このホテルには、会議室やカンファレンスルームがありますので、ここで会議を開くことも可能です。

このホテルの魅力のひとつといえば、眺望です。

ケベック市街を一望することができるのですから。

これも、巨大ホテルならではの特権といええますね。

疲れた体を癒すには、プールやサウナがあります。

また、喉の渇きを潤すには、ラウンジがいいでしょう。

このラウンジでは、朝食を召し上がることもできます。