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バンクーバーの思い出

カナダといえばオリンピックで有名になりましたね。そう、バンクーバーオリンピックです。カナダにはたくさんの観光地がありますが、バンクーバーの観光地といえばスタンレーパークです。

ここは目の前に海があるんですが、その海岸線の近くに遊歩道がずらーっと続いています。公園は本当に広くてさらに馬車でのツアーがあるので、ゆったりしたバンクーバーの空気をそのままゆったりとかんじることができるでしょう。私が初めて行ったときに馬車に乗ってみたのですが、馬ってなかなか近づくことがないと思いますが、その馬と近づくことができてさらに触ったときの馬の毛並みは気持ちよかったです。

あとは、日が落ちてきて夕方になってきたら、夕焼けをみるとてもいいスポットがあるんです。それがイングリッシュベイというところ。近くに砂浜があるのですが時間帯によって走っているひとがいます。夫婦だったり、アスリートっぽい人もたくさん走っているので一緒に走りたくなります。秋頃に行くと涼しくて気持ちいいと思うのでおすすめですよ。

観光とは別で、食べ物なんですが、名前は忘れたのですがガスタウン周辺にある有名なお店のチーズケーキはぜひとも食べてみてほしいです。楽しい旅行にしてくださいね。

北米のフランス、ケベック州

カナダに行ったら一度は訪れてほしい都市のひとつが、ケベック州です。カナダというとアメリカのように英語圏というイメージがあるかもしれませんが、東部のケベック州ではフランスが公用語です。街の看板からスーパーの値札表示まで、すべてフランス語で、もちろんケベックの人たちの第一言語もフランス語です。

私が訪れたのはケベック州最大の都市モントリオールと、州都のケベック・シティーです。モントリオールは近代的な街という印象で、広々としていてきれいです。おすすめの食べ物が、プティンというカナダ名物。じゃがいもにチーズとグレィビーソースをかけたスナックですが、これが一度ハマるとやみつきになってしまいます。

モントリオールからケベック・シティに車で移動した際、ゲベック・シティ郊外のモンモラシーの滝(Montmorecy Falls)に立ち寄りました。これは迫力があって一見の価値ありです。遊歩道が滝の頂点に続いていて、歩いて滝の上の端を渡る事も出来ます。

ケベック・シティーはヨーロッパ風の街並みが続き、特に世界遺産にも登録されている旧市街は伝統的な建物が立ち並び石畳が敷かれていて、歩いているだけでも楽しい気分になれます。フランスのパリと比べて道幅も広く、明るくて道路も綺麗なので、個人的には同じヨーロッパの街並みでもケベックが好きです。

訪れた博物館の中で面白かったのはシタデルという軍事基地の中にある軍事博物館で、時間が合えば軍人さんとヤギのパレードが見られます。その軍事施設の隣にはカナダが独立する前の戦争で英軍と激しい戦闘が繰り広げられた場所があり、今ではBattlefields Parkという高台の公園になっていて、そこからケベック・シティーのシンボルとも言われるホテル、フェアモント・ル・シャトー・フロントナックまで海沿いのボードウォークを歩いて散策できます。

8月、9月には清々しい晴天の中をのんびり歩いて、カフェのテラス席でのんびりすると、フランスとカナダの文化が交錯した街の情緒を堪能できます。また冬には雪をまとった街並みが全く違った表情を見せ、ロマンティックな気分にさせてくれます。

おすすめモントリオール

カナダのケベック州にある、モントリオールがおすすめです。中州のような場所にある、島のような街で、こじんまりとしているなかでフランスのカルチャーが色濃く残るかわいらしい街並みを楽しむことができます。冬は雪がとても深いのですが、春~秋はとても美しい四季を楽しむことができます。

モントリオールにはいくつも観光地があり、街並みをみるだけでもとても楽しいですが、とくに市街地はモントリオール大聖堂や歴史あるデパートなどがあるエリアがあり、昔の建物をほぞんしているためすばらしい景観が楽しめます。馬車も待機していて、馬車にのって優雅に市内観光をすることもできるんです。また、小高い丘の上にあるモン・ロワイヤル公園というグリーンがいっぱいの広い公園があり、観光スポットになっているのですが、そこへのトレイルもとても楽しいアクティビティです。丘に登るまでの空気も気持ちいいですし、丘に登った後はモントリオールの街が一望でき、絶好の写真スポットでもあります。

最後に、モントリオールはフランス料理をはじめ、かわいいカフェやベーカリーなどがたくさんあるので、旅先でおいしいものを食べたいという方にもとてもオススメかと思います。

映画好きなら一度は訪れたいトロント

カナダ東部に位置するトロントは、その近くに位置する首都のオタワよりも大きな街で、交通のアクセスもよいです。毎年9月には「トロント国際映画祭」が行われているので、名前を聞いたことがある方も多いと思います。

トロントの市街は五大湖のひとつ「オンタリオ湖」に面しており、湖畔の落ち着いた雰囲気はゆったり過ごすのにぴったりです。ニューヨークを起点にして、アクセスするのもイイと思います。街並みの雰囲気はさほど変わらないのに、人の数が少ないあたりが、カナダだなぁ、といった感じ。

このトロント、様々な映画のロケ地になっていることでも密かに有名です。映画祭があるからロケ地になるのに協力的なのでしょうか。ニューヨークが舞台となっている設定の映画でも、実際の撮影はトロントで、という作品も数多くあります。映画好きならきっと、街を歩くだけでワクワクできるはずです。

トロントのもうひとつの楽しみは、食べ歩きです。チャイナタウンをはじめ、様々な国の外国人街がここにはあります。ひとつの街にいながらにして、世界旅行気分が味わえること、間違いなしです。個人的なおすすめは「グリークタウン」。グリークとは、ギリシャのこと。日本人としてはちょっと珍しいギリシャの味・雰囲気が楽しめます。

バンフで自然を満喫

カナダのお勧め観光地というと、自然を満喫できるバンフでしょう。

バンフはカナダのアルバータ州のバンフ国立公園内にある小さな街で、カナディアンロッキー観光の中心となるリゾート地です。ハワイと同様、日本人観光客が多いところです。

メインストリートにはお店がたくさん並び、夜遅くまでやっていて便利です。小さなかわいい街なので、まず迷うことはありません。

主な観光スポットとしては、サルファー・マウンテンがあります。ゴンドラに乗って頂上まで行くと展望台があり、そこからは雄大なロッキー山脈が広がりすばらしい眺めです。

また、このゴンドラ乗り場のそばにある温泉がアッパー・ホット・スプリングスです。日本の温泉とは違い、皆水着を着て入ります。お湯の温度は日本に比べると低いですがリラックスできます。

他にもボウ滝、バーミリオン湖等もお勧めですし、ハイキングコースもたくさんあります。乗馬やラフティングなどのアウトドアアクティビティーも各種そろってます。

ホテルはエコノミーなものからリッチなものまで選択肢が豊富です。

治安もいいですから、カナダの大自然を満喫しながらのんびりした休日を過ごせます。スキーが好きな方は、冬場バンフのみ滞在する日本からのツアーもあり利用するとお得です。

日本からの行き方は、バンクーバーまで飛行機で行き、ここでカルガリーまでの国内線に乗り継ぎます。

カルガリーからはバスで2時間ほどです。

トロントの観光地

トロントで有名なものといえば、まず、CNタワーです。これは2007年頃まで世界一高いタワーと言われており、その高さは553.33メートルあります。中には、喫茶店、レストラン、展望台があり、展望台に致しましては日本の東京タワーと同じく、床が強化ガラスになっている部分があるため度胸試しにはうってつけです。

他にも、この辺りには博物館や美術館がたくさん設けてあり、美術館、博物館巡りが行えます。オンタリオ美術館、バータ靴博物館、ホッケー殿堂博物館、ロイヤルオンタリオ博物館、テキスタイル美術館と、この辺りに密集して建っています。特にロイヤルオンタリオ博物館はカナダ最大の博物館として大変有名なところでもあるため、ぜひ行ってみることをおすすめします。

また、地下街も発達しており、ショッピングには最適の場所でもあります。カナダは寒い地域であるため、寒さをしのぐのにも丁度いいです。

その他にも、スポーツ観戦(アイスホッケー)やミュージカルといったトロントならではの観光地が目白押しです。郊外に行けば動物園や遊園地といったところもあり、ハーバーフロントでフェリーに乗ってクルージングというのも可能です。エンターテイメントには事欠かない場所でしょう。