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フェアモント ル シャトー フロントナック

フェアモント ル シャトー フロントナックは、カナダのケベックシティにあります。このホテルは、単なるホテルではありません。ケベックシティのランドマークであり、象徴でもあるのです。ケベックシティは、旧市街と新市街に分かれていますが、その旧市街の中心にあるのが、このフェアモント ル シャトー フロントナックです。徒歩圏内に、プチシャンプラン蓄、大聖堂などがあります。

フェアモント ル シャトー フロントナックは、もちろんお部屋も充実。全部で客室は618部屋あるのですが、そこにはミニバーやテレビが完備されています。窓はもちろん開放することもでき、そこからは旧市街の街並みや近くを流れるセントローレンス川を一望。

施設も充実。
スパやサウナも完備されていますので、冬のスキー後で疲れた体をリフレッシュ、リラックスさせることができます。お子さん連れの場合にはベビーシッターやチャイルドケアのスタッフもいます。さらに、スキー用倉庫やスキーシャトルもあり、とにかくスキー関連の施設が充実しております。

フェアモント ル シャトー フロントナックには、レストランやカフェが入っております。ラウンジもあり、そこではお好みのカクテルを召し上がることも可能なのです。

北米のフランス、ケベック州

カナダに行ったら一度は訪れてほしい都市のひとつが、ケベック州です。カナダというとアメリカのように英語圏というイメージがあるかもしれませんが、東部のケベック州ではフランスが公用語です。街の看板からスーパーの値札表示まで、すべてフランス語で、もちろんケベックの人たちの第一言語もフランス語です。

私が訪れたのはケベック州最大の都市モントリオールと、州都のケベック・シティーです。モントリオールは近代的な街という印象で、広々としていてきれいです。おすすめの食べ物が、プティンというカナダ名物。じゃがいもにチーズとグレィビーソースをかけたスナックですが、これが一度ハマるとやみつきになってしまいます。

モントリオールからケベック・シティに車で移動した際、ゲベック・シティ郊外のモンモラシーの滝(Montmorecy Falls)に立ち寄りました。これは迫力があって一見の価値ありです。遊歩道が滝の頂点に続いていて、歩いて滝の上の端を渡る事も出来ます。

ケベック・シティーはヨーロッパ風の街並みが続き、特に世界遺産にも登録されている旧市街は伝統的な建物が立ち並び石畳が敷かれていて、歩いているだけでも楽しい気分になれます。フランスのパリと比べて道幅も広く、明るくて道路も綺麗なので、個人的には同じヨーロッパの街並みでもケベックが好きです。

訪れた博物館の中で面白かったのはシタデルという軍事基地の中にある軍事博物館で、時間が合えば軍人さんとヤギのパレードが見られます。その軍事施設の隣にはカナダが独立する前の戦争で英軍と激しい戦闘が繰り広げられた場所があり、今ではBattlefields Parkという高台の公園になっていて、そこからケベック・シティーのシンボルとも言われるホテル、フェアモント・ル・シャトー・フロントナックまで海沿いのボードウォークを歩いて散策できます。

8月、9月には清々しい晴天の中をのんびり歩いて、カフェのテラス席でのんびりすると、フランスとカナダの文化が交錯した街の情緒を堪能できます。また冬には雪をまとった街並みが全く違った表情を見せ、ロマンティックな気分にさせてくれます。

おすすめモントリオール

カナダのケベック州にある、モントリオールがおすすめです。中州のような場所にある、島のような街で、こじんまりとしているなかでフランスのカルチャーが色濃く残るかわいらしい街並みを楽しむことができます。冬は雪がとても深いのですが、春~秋はとても美しい四季を楽しむことができます。

モントリオールにはいくつも観光地があり、街並みをみるだけでもとても楽しいですが、とくに市街地はモントリオール大聖堂や歴史あるデパートなどがあるエリアがあり、昔の建物をほぞんしているためすばらしい景観が楽しめます。馬車も待機していて、馬車にのって優雅に市内観光をすることもできるんです。また、小高い丘の上にあるモン・ロワイヤル公園というグリーンがいっぱいの広い公園があり、観光スポットになっているのですが、そこへのトレイルもとても楽しいアクティビティです。丘に登るまでの空気も気持ちいいですし、丘に登った後はモントリオールの街が一望でき、絶好の写真スポットでもあります。

最後に、モントリオールはフランス料理をはじめ、かわいいカフェやベーカリーなどがたくさんあるので、旅先でおいしいものを食べたいという方にもとてもオススメかと思います。

シャトー ボンヌ アンタント

シャトー ボンヌ アンタントは、カナダ東部、ケベック州にあります。その中心都市ともいえるケベックシティにこのホテルはあります。周辺5キロメートル圏内には、公園や水族館、大学などが位置しております。

シャトー ボンヌ アンタントは、全部で161の客室が備えられております。その全室にエアコンが完備されております。特にケベックは冬は冷えますので、エアコンがあるとなしとでは大違いです。エアコン以外にも、設備が充実しております。また無線LANも完備されており、しかも無料。ケーブルテレビも引いてあり、好きなテレビを見ることができます。部屋にはお風呂のアメニティもあれば、ドライヤーも付いております。

ビジネスでケベックを訪れた方には、ビジネスセンターが重宝します。コンピュータはもちろんのこと、各種AV施設も完備。イベントだけではなく、会議としても使っていただくことができます。

シャトー ボンヌ アンタントには3軒のレストランが入っており、軽食をとるのはもちろんのこと、本格的な食事、さらには24時間ルームサービスも可能です。送迎サービスも充実しており、リクエストベースではありますが、空港までの送迎や駅までの送迎もしております。

ヒルトン ケベック

ヒルトンといえば、世界的に有名なホテルチェーンですが、もちろんカナダのケベックにもヒルトンはあります。

その名も「ヒルトン ケベック」。

ヒルトン ケベックは、特にビジネスパーソンにとって便利なホテルといえるでしょう。

というのも、このホテルはケベック シティ コンベンション センターや、議会ビルまで歩いてすぐなのですから。

さらに、このホテルの近くには展望台もあり、公園もあります。

そして、ビジネスパーソンにとって魅力的なのは、ホテルの外だけではありません。

ホテルの中も、ビジネスパーソンにはありがたいものです。

24時間対応のビジネスセンターがありますし、インターネットアクセスも万全。

リムジンサービスもあるので、送迎にも便利です。

車でお越しの方には、もちろん駐車場も完備。

このホテルには、会議室やカンファレンスルームがありますので、ここで会議を開くことも可能です。

このホテルの魅力のひとつといえば、眺望です。

ケベック市街を一望することができるのですから。

これも、巨大ホテルならではの特権といええますね。

疲れた体を癒すには、プールやサウナがあります。

また、喉の渇きを潤すには、ラウンジがいいでしょう。

このラウンジでは、朝食を召し上がることもできます。